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NEXZオーディション虹プロ2総まとめ【トモヤ編】

メンバー個別情報

NEXZのリーダー「トモヤ」。

圧倒的な実力カリスマ性で、オーディション「虹プロジェクト2」でも一目置かれる存在でした!

実はトモヤはオーディション参加時はJYPの教育生だったんです!

トモヤの経歴・JYP教育生ってなに?という方は以下の記事をご覧ください。

その経験があったからこそ、オーディションでもボーカル・ダンス・表現力すべてが圧倒的でしたが、それ以上に印象的だったのは仲間への向き合い方

トモヤは自分だけが輝くのではなく、周りの参加者にも寄り添い、成長を後押しする存在でした!

この記事ではそんなトモヤの「レべチな実力」「仲間を成長させた人柄」に注目して、オーディションでの印象的な場面を振り返ってみましょう!

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名前植村朋哉(ウエムラトモヤ)
生年月日2006年1月19日
血液型A型
出身地福岡県
MBTIENFJ(主人公)

トモヤの詳しいプロフィールは以下の記事をご覧ください。

【日本合宿】ダンス審査6位
【日本合宿】ボーカル審査2位
【日本合宿最終順位】1位
【韓国合宿】個人レベルテスト2位
【韓国合宿】チーム審査2位
【韓国合宿】チーム審査2位
【韓国合宿最終順位】1位
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\クリックするとトモヤの初登場シーンから始まります/

初登場はスタンバイルームについているカメラにニコニコしながら近づいてきて、「行ってきまーす」「頑張りまーす」とカメラに向かい一人で喋るトモヤ。
この頃は既にダンス歴12年JYP練習生期間2年7ヵ月でした。

ボーカル審査
2PMの「My House-Japanese ver.-」を振り付けをしながら表情豊かに披露。
ダンス審査
2PMの「Without U-Japanese ver.-」に合わせ、感情を込めたオリジナルダンスを披露。

J.Y.Parkさんからは、「スター性がある」「自身があるけどわざとらしくない!」と高評価!
地域予選を突破します!

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「Back Door/Stray Kids」を披露し、6位となりました。

J.Y.Parkさんからは6位と厳しめの評価でしたが、JYPのダンストレーナーさん達は口を揃えて「彼が1位だね!」と言っていました!

「My House/2PM」を披露し、2位となりました。

ボーカルはダンスに比べて自信がないと言っていたトモヤでしたが、さすがの実力でした!

スター性テストでは杖を使ったオリジナルダンスを披露。

曲もオリジナルの編集をし、自作のキューブを作り「怪盗モヤがスター性のキューブを奪いに行く」というコンセプトでダンスを披露。

見事、スター性キューブ獲得。

J.Y.Parkさんからは「踊りも振り付けも素晴らしかった。こんなに難しいレベルの振り付けができることに驚いた。いい振り付け師になる可能性がある。度胸がすごい。」と大絶賛!

モチトッキチームとしてSwitch to me (duet with JYP)を披露。

トモヤはこの時、初めてチームリーダーになりました。

日本合宿は最終的に1位で通過しました!

モチトッキチームではソゴン・セイタと同じチームでした!
トモヤはソゴンと同部屋になり、未経験だったソゴンの成長のキーパーソンになりました!

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韓国合宿1stステージ、個人レベルテストでは「Who’s your Mama?/J.Y. Park」を披露

J.Y. Parkさんご本人の前で、「トモヤのWho’s your Mama?を見せたい」と、オリジナルダンスを加えたステージを披露しました!

J.Y. Parkさんも「これはオーディションレベルじゃなかったです。公演みたいです。」と絶賛。

韓国合宿1stステージ個人レベルテストでは、2位となりました。

この時、みんな大好き「オレ10」が爆誕したんです!

\クリックすると「オレ10」名シーンから始まります/

「オレ10」は、「俺の目10秒見て」の略称で、
虹プロジェクト2を見ていたファンの間では語り継がれている名セリフの一つです。

個人レベルテストの練習中、思うようにいかず別室でひっそりと涙を流していたソゴン。
戻ってきたソゴンの異変にいち早く気づいたのが、トモヤでした。

「なんで泣いてるの?」と声をかけるトモヤに、
ソゴンは「泣いてないよ」と強がって答えます。

そんな彼に対してトモヤがかけた一言が――

「じゃあ俺の目、10秒見て。」

この言葉とやり取りは、視聴者の心を大きく揺さぶった感動のシーンとなり、
今では「オレ10」という略称で、虹プロ2ファンの間で親しまれるようになりました。

その後も、トモヤは「個人レベルテスト」にもかかわらず、
「俺がおるやん」と言ってソゴンの練習に最後まで寄り添う姿を見せ、
彼の優しさとリーダーシップが光った瞬間として語り継がれています。

今では「Eye to Eye” B-Side (edited by TOMOYA)」の動画内でパロディになっちゃってるんですよねw

2ndステージのチーム対決では、「世界三大プリンス」として「Energetic/Wanna One」を披露。
ここでも、トモヤはリーダーを務めました。

「スター性に頼らずに、動きひとつひとつを正確にしたことがよかった。」と高く評価されましたが、「統一性が足りない」という理由で、チーム対決の結果は惜しくも敗北。

結果発表後、トモヤは

「3人で頑張って練習したのに…という思いがあるんですけど、チームワークが悪いのはリーダーのせいだから難しいなと思いました。」

と、リーダーとしての責任を感じる胸の内を語りました。

チームとしては悔しい結果に終わったものの、個人順位は2位をキープ。
実力の高さと信頼感のあるパフォーマンスをしっかりと見せつけました。

3rdステージのチームバトルでは、トモヤは「Star Kids」としてStray Kidsの「S-Class」を披露。
この時初めて、ユウキと同じチームになりました。

今回もトモヤはリーダーを務めましたが、彼以外の3人は順位が下がってきており、崖っぷちの状況。
プレッシャーの中、4人は必死に練習を重ねて本番に臨みました。

ステージ後、トモヤのパフォーマンスは高く評価される一方で、
他のメンバーには厳しい評価が下され、J.Y. Parkさんからは

「パフォーマートモヤは素晴らしいが、リーダートモヤは少し残念」

という厳しい言葉も。

さらに「チームワークと統一性が足りなかった理由は何だと思いますか?」と問われたトモヤは、
涙をこらえながらこう語りました。

「振り付けが合ってないとおっしゃったんですけど、僕たちなりにディティールとかを本当に毎日頑張って、他のチームに負けたくないっていう気持ちが大きくて(一生懸命練習)やったんですけど…練習量は僕たちは後悔ないくらい本当に頑張ったんで、後悔はないです。次もしチャンスがあればもっと振り付けを合わせるだったりそういう部分を特に頑張らないといけないなって思います。」

一緒に練習してきたメンバーの努力を誰よりも知っているからこそ、
J.Y. Parkさんに対して決して失礼のないように、でも自分たちの頑張りを正直に伝えた、まさにトモヤらしい“優しい反抗”とも言える名シーンでした。

なお、このステージでもトモヤは個人順位2位をキープ。
チームとしては厳しい評価を受けながらも、自分の実力と姿勢は確実に評価され続けていることを証明しました。

ファイナルステージでは、トモヤは「ヤッターズ」のリーダーとして、セイタ・ヒュイ・ユウキとチームを組み、ハル率いる「5Stones」と対決しました。

披露したのは、オリジナル楽曲の「Because of you」「Miracle」

「Because of you」では、惜しくも僅差での敗北。
しかし、トモヤをはじめメンバーそれぞれの成長とチームの一体感が感じられるステージとして、前向きなフィードバックを受けました。

続く「Miracle」では、ついにチームとしての初勝利を獲得。
これまでチームバトルでは連敗が続いていたトモヤにとって、最後のステージでの勝利は大きな意味を持つ結果となりました。

そして最終順位では、圧倒的1位でデビューメンバーに選出
リーダーとして何度も悔しさを味わいながらも、仲間を信じて導き続けた姿勢が、最高の形で実を結んだ瞬間でした。

トモヤの率いるヤッターズは全員NEXZのメンバーになりました!

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オーディション中、
「この中でリーダーになってほしい人は?」という質問に対し、全員が迷わず“トモヤ”を指名。
トモヤ自身も自分を選び、

「みんなを引っ張って頑張っていく自信があります」

と語りました。

また、同じ練習生のセイタには、

「セイタを俺がデビューさせる」
と声をかけていたことがあり、のちにセイタがその言葉を振り返って、
「トモヤの言葉は現実になる」
と語っています。

仲間のことを誰よりも信じて支え続けるトモヤの姿勢は、
言葉のひとつひとつに表れていました。

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どんな場面でも仲間を思いやり、真っ直ぐな努力でチームを引っ張ってきたトモヤ。
悔しさも勝利もすべて糧にして、圧倒的な信頼と実力で1位デビューを勝ち取った“みんなのリーダー”でした。

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